梱包に使う緩衝材について

query_builder 2023/12/01
コラム
57

荷物を梱包する際、緩衝材が欠かせません。
緩衝材があれば、衝撃や傷などから荷物を守ることができます。
今回は、梱包に使われている緩衝材について解説させていただきます。

▼梱包に使われている緩衝材
梱包に使われている緩衝材は、複数存在します。

■気泡緩衝材
気泡緩衝材は、空気が入った丸い小さな突起が片面を覆っています。
クッション性に優れているのに加え、軽いのが特徴的です。
透過性があるため、何が梱包されているのか分かりやすいのも特徴に挙げられます。
ポリエチレンでできているので、水や湿気などに強いです。

■ウレタン
ウレタンは、柔らかくクッション性に優れています。
伸縮性に優れているので、さまざまな形にできるのがポイントです。
気泡が数多く存在するため、断熱効果に優れているのも特徴のひとつに挙げられます。

■ポリエチレンシート
ポリエチレンシートは、薄いポリエチレンでできています。
さまざまな物を優しく梱包できるのが特徴のひとつに挙げられます。
ガラス製の食器や陶器を梱包するのに適した緩衝材です。

■エアピロー
エアピローは空気を入れた枕のような形をしており、箱の隙間を埋めるのに便利です。
隙間の大きさに合わせて使う量を調整できます。
処分の仕方は、穴を開けるだけです。

▼まとめ
気泡緩衝材は、クッション性と透過性に優れています。
それに対し、ウレタンは、伸縮性と断熱効果に優れた緩衝材ですね。
ポリエチレンシートは陶器などを優しく梱包するのに適しています。
エアピローは、箱の隙間を埋めるのにうってつけです。
埼玉県にある「有限会社パビコ」は緩衝材に関する相談を受け付けているので、気になる方は一度ご相談ください。

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